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( ゚Д゚)_σ異議あり!!

あー。スポンサーサイト出てたわー。出ちゃってたわー。
明けましておめでとうございます。
もう1月も終わりですが…。

どうぶつの森で村長をするのが忙しかったり
年末年始仕事で14連勤だったり
インフルエンザにかかったり
そんな日々を送っていました。

というわけで、今日は『レイトン教授vs逆転裁判』をやったので感想。


LEVEL5のレイトン教授とCAPCOMの逆転裁判のコラボ作品ですが
思ったより、しっくりと融合されていた印象。
ストーリー展開は完璧レイトン教授になっていましたが…。

まず、肝心のストーリー。
レイトン教授らしい『魔法』と『物語が現実になる』という異世界に来ちゃったテヘペロ☆な感じです。
ストーリー自体は面白いのですが、伏線回収が雑。

そして、結構序盤に壮大なネタバレが出てくる。
それが「あーそうだったのかー!」とラストを見てスッキリ!という感じではなく
「ん?おかしくないか?」と違和感バリバリで、それを登場人物みんな、特に万能なレイトン教授が何も疑問に思わずにツッコミもなく、気付いた素振りもなくスルーしていた事に驚き。
ラストでも誰も突っ込まない。私だけがモヤモヤ。
こんなのダンガンロンパだったら、速攻ギルティでおしおきエンドですよ。

そして、レイトン教授、成歩堂君共に真実を明らかにする為に裁判をしているわけなのだけれど
ラストの裁判はいささか強引すぎるのではないかと…。
真実の為!真実の為!と大義名分を振りかざしてぶった切って行く様が
「うわっ!偽善者臭がプンプンするぜぇ!!」
と若干('A`)ヴァーとなりました。
いや、嘘です。結構('A`)ヴァーとなりました。

次に、謎解きパートと裁判パート。
裁判パートは今までにない、証人が複数いて、それぞれの証言からムジュンを見つけるとか、他者の証言中の反応で問い詰めるが出来るなど、面白い作りになっていたかと。
ただ、逆転裁判の醍醐味は検事と弁護士の一進一退の攻防という点だと思うのだけれど…あまりない。
検事がやたらと好意的。
ストーリー上致し方なかったのかもしれないけれど、逆転裁判好きだと物足りない。
更に、ラストの裁判は作業感がハンパ無い。
その作業感は会話をボタンで送るという、どうでも良い事だけれどスピード感というか臨場感というかなんというか…。
ダルぅ…と思いました。

謎解きパートは…
簡単。簡単すぎるよ…。なんだよこれ…。
ナゾ自体があっさり解ける仕様はコラボだからなのかなんなのか…。
更には、コインと隠れたナゾを探すのも、ゆとり仕様。
MAP移動する時にいくつ隠れているか、探したのはいくつかと表示されちゃう。
手ごたえが無さすぎワロタwwwですよ。本当。
レイトン教授のナゾはこんなものじゃないでしょ!!と。

とまぁ辛口な感じのコメントですが、それなりに楽しめた。
本当の問題は…『

レイトン教授とルークは、いつも通りの大泉洋さんと堀北真希さん。
この2人は安定感があるから良い。

真宵ちゃん役は今話題の桐谷美玲さん。
普通に受け入れられる。思ったより上手い。

問題は成歩堂君だよ。やっぱりだよ成歩堂君。
過去の記事でも書いたけれど、やっぱりだよ。予想的中だよ。
声質が合ってないのか、ずっと違和感。
最初から最後まで一貫して違和感。

そして滑舌が悪い。
サ行が特に酷い。

んでもって、成歩堂君は「~な」「~なぁ」という語尾が多いのだけれど
これが本当に酷い。酷過ぎる。
小学校の国語の授業で音読をさせられて、ちょっと頑張って感情込めて読みましたレベル。
映画で成歩堂の役をやったからと、安易なキャスティングはダメだよ!ホント!

総評は、コラボなのでどっちつかずというか、難易度が中途半端だったのが(´ε`;)ウーン…
逆転裁判を最後にやったのが2007年の逆転裁判4で、その後裁判系だとダンガンロンパをやったからか
テンポの悪さと難易度の低さが気になってしまったのが残念。

逆転裁判5もやる予定だったけれど、ちょっと保留かなぁ…。

レイトン教授の新作は、買いますけど。

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[ 2013/01/29 03:45 ] 感想 | TB(0) | CM(2)
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