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さようなら 教授

『レイトン教授と超文明Aの遺産』クリアしました!


チンタラやって26時間。
今作は「レイトン教授 最後の冒険」との事で、クリア後に出てくる次回作のムービーは第1作目の「レイトン教授と不思議な町」になっていました。

もう終わりなの?(´;ω;`)
教授帰って来て~!

というわけで感想。

ストーリーはいつものレイトン教授のようで、違うようなそんな感じです。
毎回、舞台となる町に仕掛けがあるのですが、今回は考古学を前面にだした文明の謎を探るストーリー。

前回の日記にも書いたけれど、オープニングムービーでネタバレが出て来ちゃってます。
過去作をやっていた人なら「ん?」と思った事間違いなし。
vs逆転裁判でもあった、序盤のネタバレ。万能なはずのレイトン教授が気づかないというのが今回も…。
しかし、今作ではそのネタバレは実は大した事はなく、ブラフだった模様。

あーはいはい。やっと気付いたのね~。いやぁ、レイトン教授どうしちゃったのかなー。

な、なんだってー?!
となりました。

クソッ!まんまと策略にハマってしまった!

と、思ったのは良いのですが、その後が問題。
終盤駆け足過ぎて、個々のキャラクターがアッサリしているし、物わかりが良すぎるというかケロッとしているというか、プレイヤー置き去り感が凄い。

『レイトン教授と最後の時間旅行』と『レイトン教授と魔神の笛』は号泣する程ストーリーが良くて、前作の『レイトン教授と奇跡の仮面』もまぁ良かったのだけど、なんでこうなってしまったかなーと。
題材的には過去一番良く出来るはずだったのに…容量の問題?

惜しい。惜しいよ。

まぁでも、ストーリー完璧だったとしても某ジ○リのラ○ュ○だよね?これ?ねぇ?!というシーンが出てくるので、どちらにしても興ざめだったかも。

(´ε`;)ウーン…もうアイディアが出てこなかったのかな…。

その他…

<良かった点>
・各地を回るRPG要素が楽しい。
時期をずらして行くと、ストーリーに関わるような話が聞けるようになってたりする。

・コインが隠されている小物にギミックが追加になっていた。
ただ動かすだけじゃなく、1のギミックを動かしてから2を動かすとコインが出るetc 面白かった。

・相変わらず泣きべそ顔のルークが可愛い

・エンディングのその後イラストはやっぱり良い。凄く良い。

・テーマ曲もやっぱり良い。凄く良い。

<悪かった点>
・ナゾトキがマンネリ
パズルが圧倒的に多かった今作。しかも同じナゾトキばかりでダレてくる。

・ヒロイン役の声をあててる忽那汐里とかいう人の演技が酷い
成歩堂君とどっちが酷いか甲乙付け難い。
このPVの1分45秒~を見れば少し分かるハズ…


・ムービーの3D感が薄い
エンディングの後日イラストは3Dがしっかりしているのに、ストーリー中のムービーは3Dがほとんど感じられない作りになっているのが残念。

・ムービーが少ない
過去作の中でも一番少なかったような…。


こんなところかなぁ…。

とにかく、声はさぁ…もうちょっと考えようよー。
俳優陣が声をあててるけど、しっくり馴染んでるっていうのが魅力なのに酷いよ。
サブキャラならまだしもヒロインがこれじゃあ┐(´д`)┌ヤレヤレ

総評としては、最後というだけあって、ネタ切れ感がありましたかね…。
本当に最後なのか、また次回作が出るのか謎ですが、レイトン教授ファンには消化不良な出来だったように思います まる

ちなみに公式にある『レイトン教授とちょっと笑えるナゾ』がくだらなすぎる。

はい出ました~ 英国紳士~
[ 2013/03/21 14:17 ] 感想 | TB(0) | CM(0)

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